歯科衛生士インタビュー
技術も会話力も身に付けて、患者さんの心をつかむ!

就職を機に一人暮らしを始め、仕事もプライベートも満喫中。休日はほとんど家におらず、ひとりでもショッピングや映画を楽しむ自立&アクティブ派。
私の一日を紹介します。
- 朝
朝礼では、医院の理念をみんなで読み上げ。仕事の意義を再確認することで気が引き締まり、大きな声を出すことでスイッチが完全にオンになります。 - 午前診療
高齢者や主婦の方がメイン。会話を楽しみつつ、クリーニングやTBIを実施。予防専用ルームなので治療の音やにおいがなく、患者さんもリラックスできます。 - お昼休み
院内でみんなと一緒にランチタイム。食後は、おしゃべりをしたりスマホゲームをしたり。メリハリのある職場なので、休むときはしっかり休みます。 - 午後診療
今日はK7という機器を使い、咬合精密検査を行いました。結果を院長に伝え、患者さんとの橋渡し役に。特殊な経験を積めるのも、当院の魅力です。 - 片づけ・退勤
終わりのミーティングは特になし。残業は少なく、遅くても定時の30分後には退勤。この後は各自でプライベートな時間を楽しみます。
仲間の支えが自信につながる!

「ここならしっかり学べそう」 見学時の先輩たちの姿に惹かれた
ー 入職の理由は
予防に加えて顎関節症や口臭の治療も手掛けていて、幅広く経験を積めると思ったからです。あとは、なんといっても院内の雰囲気。求人の写真を見たときから「明るくて楽しそう」と思っていましたが、実際に足を運ぶと想像以上にスタッフが気さくで設備も新しい。地元を離れる価値があると思い、入職を決めました。
ー 入職前に不安だったことは?
技術面の未熟さです。でも入職して制服に袖を通したとき、「患者さんから見たら、ベテランも新人も関係なくプロの歯科衛生士なんだ」と気が引き締まり、しっかり勉強しようと改めて決意したのを覚えています。先輩の丁寧な指導のおかげで、少しずつ仕事を身につけていけました。
予防から+αのスキルまで引き出しが次々と増える
ー 新人の教育体制は?
教育担当の先輩がついてくれて、アシスト業務からスタート。進捗状況を見て少しずつステップアップしていきます。いきなり一人で任されることはなく、患者さんを診る前に十分に説明や実習を行ってもらえます。教育担当者以外にも質問しやすく、分からないことはすぐに聞くことができたので、新卒でも安心でした。
ー どんな仕事を担当している?
予防業務がメインです。担当制で専用ルームもあるので、「衛生士の仕事をしている」と実感できます。入職して半年後くらいから、担当の患者さんを持つようになりました。その他は、専用の機器を使って顎関節症や口臭の検査をすることもあります。むし歯や歯周病以外のことも学べて視野が広がります。
心のこもった対応と処置でファンを増やしたい
ー 仕事中に気をつけていることは?
患者さんと丁寧にコミュニケーションを
とることです。まずは患者さんの話をしっかり聞き、その上でそれぞれの患者さんに合った説明や情報提供をするように心がけています。でもやってみると、うまく伝えることはなかなか難しいもの。そこで先輩の会話にコッソリ聞き耳を立て、言い回しをマネしています。
ー ー印象に残っているエピソードは?
歯医者嫌いだった患者さんが、メンテナンスに通われるようになったことです。しかも「ここに来ると気持ちがなごむ」と言ってくれるほどの当院のファン! しっかりした説明や痛みの少ない処置で、歯科医院へのイメージを変えられたとうれしく思いました。また、技術を磨くのはもちろん、また来たくなる雰囲気づくりも大切な仕事だと実感しました。これからも、この気持ちを忘れずに仕事をしてきたいですね。
リクルート :さくら歯科クリニックあおば 横浜市青葉区青葉台







